先進的な診断機器を備え、地域の病院・大学病院と連携し、的確な診療を目指す(陽明会)小林医院

へリカルCTスキャン・超音波診断装置・内視鏡・X線撮影装置などの最新診断機器と、検査センターとのオンラインによる 血液検査結果参照を、充分に活用して様々な病気の迅速な診断・治療を行っています。
患者さんに苦痛を与えず、安全に短時間で精密な検査が行える画期的なCTです。脳梗塞や脳出血、脳委縮、脳腫瘍、かくれ 脳梗塞などの診断に優れ、原因不明の頭痛やめまいの精査に用いられます。一般のレントゲン検査に比べ微細な病変が描出で き、早期肺癌、アスベスト肺、肺炎、肝臓、胆のう、膵臓、肝臓の腫瘍、膀胱、前立腺、大腸の腫瘍及び炎症、内臓脂肪型肥 満の診断も可能です。
  
当院では最新のフルデジタル超音波装置を導入しました。超音波ビームの送受信から画像描出にいたるまで、すべてに渡ってデジ タルで処理をしています。また、断層像も新世代の画像処理技術(pulse subtraction thi等)を搭載しており、従来にないクリアな 画像で検査を行います。
血流の評価もカラードプラをはじめとする多彩なアプリケーションで、症状や検査する部位に最適な条件で検査致します。
 心臓では形態はもとより、心筋や弁の動き、血流の逆流の有無を検査します。
 血管エコーは0.1mm単位の血管の厚みを検査することで、動脈硬化の判定もできます。腹部では肝臓や胆のう、腎臓はもちろん、 すい臓の形態や病変の有無を検査します。
 更に、従来超音波では難しいとされていた消化管(胃や腸)も観察できる様になりました。
お子様の急な腹痛にも多角的な診断を致します。

山梨県内に、初めて超音波が導入された昭和52年以降、超音波検査一筋に臨床検査にたずさわってきた厚生省、日本超音波医学 会認定、臨床検査技師、超音波検査士、中岡 哲明氏。県内超音波検査技術の草分け的 存在(写真下)
  
外から見えない身体の中を、先端にレンズのついた管をさし入れて観察し、処置・治療・診断をする機器です。
内視鏡検査の目的は、食べ物の通り道である、食道、胃、十二指腸を調べる検査です。
粘膜に発生するガンや腫瘍を直接観察し、疑わしい組織や、ピロリ菌検査のための組織の一部を採取して、病理検査をします。
  
エックス線テレビといわれる装置です。
主に胃のレントゲン検査、大腸などの造影検査の他、骨密度測定や、各種透視診断に使用されています。
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